9/22(金)康塾・東洋医学講座 in 京都

「身体の土台・足の裏と脳の繋がり・仙骨・背骨の東洋医学~腎・膀胱の経絡の働き~」

康塾・東洋医学講座は、身体の働きを東洋医学的視点からできるだけわかりやすく解説する講座です。
 
東洋医学の気血の通り道である経絡の働きを、身体の生理・運動機能として捉え、日常生活や体の使い方に落としこんで学んでいきます。ご自分の知識や経験と東洋医学を紐づけする事で、普段の活動の意味や幅が広がっていきます。
 
 
身体の土台は足の裏・骨・脳・神経系が作り出し、これらが機能して心身共に安定した状態を作ります。土台がしっかりしていれば、様々な身体の様々な機能は元気で活発で十分に能力を発揮します。
 
この土台は”精”が作り出し、臓腑や経絡では腎と膀胱がその働きを維持します。
 
全ての土台としての”精”の働きは腎が主体で機能しており、その精は骨関節・脳・髄を養います。腎は水性で水を主りますが、この水性としての腎の働きを精が機能させる脳神経系や骨関節の働きと共に理解することで、どの様に身体の土台として機能しているかが理解できます。そして”精”の充実や消耗するという意味がわかります。
 
また、表裏関係にある膀胱の働きもこの腎が機能させる”精”の働きを深く関係してきます。膀胱はただ尿を貯める器官ではなく、覚醒などと関係した働きを持っています。腎と膀胱で睡眠・覚醒のバランスを取っているので、これらの働きを経絡の機能や流れとしてわかると、身体の土台を維持するのに一番大切なポイントを理解する事ができます。
 
その上で、どの様な時に腎・膀胱の働きが乱れ・不調となるかを知り、経絡の反応とツボの使い方を理解していきましょう。精を充実させる事は身体の土台を作り、若さを維持することにもつながります。しっかり腎・膀胱の働きと共にりかいして、いつまでも若く元気でいるための知恵を学ぶための内容となります。
 
その他、鍼灸師ならではの臨床経験や症状など、幅広い視点から経絡やツボのお話をお伝えしてきます。今回は二条駅近くにある、レンタルサロン”絆・スタジオ”をお借りしての開催となります。
 
セラピスト、ボディワーカーの方、東洋医学に興味のある方、身体のことをもっと知りたいと思っている方などなど、是非ご参加ください!ご参加お待ちしています!
 
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【料金】

2017年9月22日(金) 13:00~16:00(3時間)
「康塾・東洋医学講座」 税込8,500円(資料付)
 
*事前振込制となります。振込先は前回までまでと同じになります。
 お申し込みのメールにてお伝えします。
*入室は10分前からとなります。
 
 

【持ち物】

マッサージしやすい服装(特に肘から先が出る服装をご準備ください。)
筆記用具
 

【場所】

二条駅レンタルスペース 絆
京都市中央区壬生朱雀27-1 朱雀ハイツ4-A
www.nijyo-rs.com/aaccess.html
 
 

【講師】

鍼灸師・東洋医学講師 鈴木康玄
 

【ご予約】

303@yasuhari.com(鈴木)まで、
1お名前
2ご連絡先
をご記入の上ご連絡ください。
 

【キャンセルについて】

開催11日前までは無料
開催10日前から50%
開催3日前から100%となります。
また、入金後のご返金は振込手数料をお客様負担となりますのでご了承ください。